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松下奈緒と吉田美和

アメリカ映画や、ましてや韓国映画やフランス映画ではこうはいきませんが、邦画だと画面を見なくてもストーリーは分かる。ということで、仕事中に「未来予想図」をかけっぱなしにしていました。

遠距離恋愛は絶対に破れる!そう固く信じているボクですが ・・・・

慶太(竹財輝之助)が夢のスペイン駐在が決まり、さやか(松下奈緒)は念願の出版社に就職が決まった。
さあどうする!
てぇところで慶太が「スペイン行は断る」と言い出したものだから、さやかがウソをついて別れて慶太をスペインに行かせる。地球半周(日本とスペイン)も離れた、それも秘めたる遠恋のはじまり。
まあ、ラブストーリーなのだから、途中紆余曲折があっても、いろいろ文句をつけたいところはあっても(笑)、最後はハッピーエンド。そうは分かっていても泣かせてくれました。Huluはエンドロールが始まるとすぐにリスト画面に切り替えてしまうボクが、エンドロールが終わって吉田美和ちゃんの歌が終わるまで観てしまいました。

画面を見なくてもストーリーは分かるが、それでも画面に顔を向けてしまうのは作品の力、それとも松下奈緒の魅力?
劇場には行っていないけれど、アラ還のオジさんも涙してしまいました。


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言葉と音楽は

スポーツなら、自分のエラーでチームが失点しても、がんばって自分が得点すればある程度はリカバリーできるのだけど。
音楽では、演奏中に違う音を出してしまってら、それはもうリカバリーできません。昨日、ティンパニが最もカッコいいところで、2つの音のうち、1つのチューニングが間違っていた(涙)
それはもう、仲間たちにはゴメンと言うしかないですね。
きっと、言葉でも同様でしょうね。
空気の振動が聞き手(相手)に伝わった次の瞬間にはもう消えてしまっているから、何も残らないというメリットがある反面、訂正やリカバリーができないという厳しさを味わった昨日の小野田吹奏楽団第10回演奏会でした。

その演奏会、入場券(高校生以上)の半券のカウントで325人+中学生以下の無料入場者で、客席の6~7割が埋まっていました。復活!住吉まつり、コーラスフェスティバル、小中学校の運動会などのイベントが重なっている日にわざわざご来場いただいたたくさんの方々、ほんとうにありがとうございました。
個人的に花束までいただいて、初めてのことで感激です。


一夜明けて、もう禁ネットの誓いをやぶっています:-p

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暑い日中でしたが、さわやかで気持ちのいい夕暮れです。


それにしても、痛い!

泣いても笑ってもわめいても、明日が本番!

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みなさん、おひまでしたら、ヨロシク m(_ _)m


06/15(Fri)に向こう2年間の受注(のべ16モデル)を獲得するためのプレゼンをやらなくちゃいけないのに、まだまったくできていない。集中して考えられない (^^;
そんなときに2wksくらいの仕事が舞い込んできて。
月曜日から、蟄居・禁足・禁酒・禁ネット・禁DVD、寝るヒマもない ・・・・ そんな生活に耐えられるはずがない(キッパリ!
絶対に破綻する~!

ともあれ、リハーサルに行ってきます


この世にボクが存在したアリバイ

ボクは、ボクがこの世に生きた痕跡をできるかぎり消し去って死にたいと思っている。
# 還暦近く生きてきたこの人生、もちろん恥ずかしきことばかり多い気がするが、
# 別にそれを恥じてではなく(いまさら恥じてもしょうがないし)。
葬式に来てくれるのはうれしい。でも、香典返しを残したくないので香典は要らない、
当然、墓は要らない。ウチの墓にも入りたくない。遺骨はどこかの橋の上から川に打ち捨ててくれ。釣り船からこっそり海に捨ててもいい。ただし、廃棄物処理法違反で捕まらない範囲で。

ボクが作った多くのものは、近来とみに短くなった商品寿命ととも消え去る。ボクが書いた唯一の書籍は国会図書館に今は残っているけど、そのうちに朽ち果てるだろう。中性紙といえども千年も持つわけではないし、マイクロフィルム化あるいは電子化するほどの価値はもちろんない。
生前にご縁のあった方々の記憶をボクが消すことはできないけれど、これは1年もすれば放っておいても消えるでしょう。
子どもは、殺すわけにはいかないので、こればっかりはしょうがないと目を瞑ろう。

東京の知人(英語の達人)に、「翻訳はイヤ。自分の作品が残るから。通訳なら口に出した瞬間に消えるからいい」と言って通訳をやっている人がいた。「同じようなことを考える人がいるんだ!」と思った唯一の人である。

今晩(05/24)のNHKG「ミュージックレポート 加藤登紀子×菊間千乃」という番組で、加藤登紀子が「彼はいっぱいのものを残していった。私はそれを受け止めながら生きた10年だった」と夫亡き後の10年間を(肯定的に)振り返っていた。
これを観て、こんなことを思い出した。

あっ、死のうとしているのではありませんよ。死生観というか、「死ぬときには~」という話です。「憎まれっ子~」といいますから、みなさんのご期待に反して、案外長生きするかも(チャンチャン!


♪夕暮れ時はさびしそう ・・・?

ちょっと出遅れた夕日です。

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このコはさびしいでしょう ・・・・

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・・・・ たぶん :-p
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元山口県民で、現山口県民。
Uターン後2年が過ぎましたが、いまだに《よそ者》モードです。



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