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Ocean Dreamで地球一周

** 注意:エイプリルフールではありません! **
** ちゃんと乗ってきました。ただ、その船が停泊中だっただけです。 **

全長204.8m、35,144トン、26,600馬力(ちょっと非力?)のこの船がクルーズ説明と船内見学で博多港に来たので、ちょっと冷やかしてきました。

厚化粧してきれいにはしているけど齢30歳以上の老婆。

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11Fスポーツデッキから船尾方向

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10F左横(オーバーハング)のデッキから船尾方向

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10F前のデッキから船首方向

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シアター

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短い航海でも80余日、長い航海では100日以上だから、寅さんでも47作しかないから足らない(笑)

ピアノバー

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航海中は、居酒屋《波平》が開店するそうな。磯野家総出で営業するのかしら(笑)

メインダイニング

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夕食はコース料理と書いてあったが、とても1千人以上の乗客が一度には入れるとは思えないから、たぶん入れ替え制なのでしょうね。時間予約制ならいいな。

この船で最も高い(デッキも価格も)バルコニー付きツインルーム。スイートではありません。ステートです。

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シティーホテルのスタンダードツイン(ルームチャージ1.5~2万円くらい)のレベルですね。でも、このクラスでやっとバスタブが付く。ひとつ下のクラス(スタンダード)はシャワーのみ。

今回は4回分のクルーズが案内されていたけれど、最も短い航海(85日)で345万円、最も長い航海(103日)で393.8万円。
飛鳥IIのバルコニー付きステートで97日間で6百万円だから、まあ安いと言えば安い。でも、施設・設備の差やサービスの質の差を加味するとどうだろう。
約100日も隔離軟禁されるのだから、100万・200万円ケチって(対飛鳥II比)「退屈で死にそうだぁ~ 離してくれ~、泳いで帰るぅ~!」なんてことになったら最悪だものねぇ。
昔は、こちら(山口)に帰っても1週間も居られなかった、すぐに退屈して。それと同じ人間が100日の船旅なんて考えられなかったけど、年を取ったせいでしょうか。でも、たぶん、まだ100日間の軟禁には耐えられないでしょう。もう少し枯れねば!

どうせケチるのなら、4百万円以上ケチって(対飛鳥II比)、窓のない160万円の部屋でいいかな。窓があっても見えるのはどうせ海だけだし、この船の旅行代金の価格差は部屋だけとのことで、食事などはすべて同じらしいから。。ただ、この船、パブリックスペースが少ない(+狭い)のが気になりました。部屋に窓がなくても、日がな一日、パブリックスペースに居ればいいのだけど、それが少ないとなると問題かも。

気になったもう一点。
尋ねたら、乗客の9割がたが日本人だとか。これもボク的には大きな減点要因かな。アメリカに居たときも「海外に行ってまで、なぜ日本人ばかりとツルんで遊ばなきゃいけないんだ~」と思っていた。そんなのなら、まだHyatt Regency Chejuのほうがいいかなっ。


・・・ なんてね:-p
クルーズ経験のないビンボー人の僻みでした(チャンチャン!


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Huis Ten Bosch (2)

ゆっくりと起きても、まだお日様はこんなものでした。

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ホテルの内庭は、運河直結。
入国ゲートから船に乗ってここに来てチェックインできるそうです。

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絵葉書のようなこの景色。

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街角では、おばあさんが1時半を知らせてくれます(笑)

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その1のイルミの写真はこの観覧車からも撮りました。
ゴンドラは冷暖房完備です v

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イルミで飾られたこの建物ともみの木(?)もいいですが、昼間も興ざめにならないところがいいですね。

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でも、TDLとは違って日常性を排除しているわけではなく、むしろフツーの日常の街角を再現しているのでしょうね。
だから、こんな打ち合わせシーンもアリ!

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Huis Ten Bosch

ハウステンボスのイルミネーションを見に行ってきました。

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はっきり言って数の力!
やっぱ、ン十万球(ひょっとしたら100万球以上)はすごいですね。我がNPO法人音音(ネオン)のイルミの1万数千球とは雲泥の差(悲)

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ちなみ、これ↓↓がこの日の宿、ホテルヨーロッパで、窓が青く光っている部屋です。
一緒に行った仲間の一人が誕生日ということで部屋をアップグレードしていただき(ラッキー)、とてもリッチな部屋に泊まれました。青い光は、部屋に飾られていたクリスマスツリーの光です。

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部屋に戻ってみんなで乾杯するつもりで持ち込んだスパークリングワインをホテルのスタッフに預けておいたのですが、残念ながら冷やしておくのを忘れられてしまいました。
なんと銀のワインクーラーに氷をいっぱい入れて持ってきてくださったのですが、ちょっと間に合いませんでした。
まっ、他のシーンでのホスピタリティはGOODでしたので、水に流せますけど ・・・


京都の用務先は

で、用事があったのは、ココ鞍馬口(註:鞍馬天狗の鞍馬山とは違います)の千松山遍照院上善寺
観光寺院ではないので、境内は静かです。

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このお寺にある墓に、1月に亡くなった父親を百ヶ日で納骨してきました。



今回、初めて知ったのですが、ここには「長州人首塚」というのがあるのです。

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なぜここにあるのか、上善寺と長州はどんな関係だったのかは分かりません。しいて言えば、たまたま、御所と近かったということくらいしか思い浮かびません。まっ、次回行ったときにでも、ご住職に尋ねてみます。

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塚の右脇にある石碑にいわれが書いてあったのですが、やはり読めません(^^;

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薩摩と会津の陰謀で御所警備をクビになった堺町御門の変のあと、起死回生を狙った禁門の変(蛤御門の変)で戦死した入江九一らの塚らしいということしか分かりません。
ちなみに、堺町御門は、御所の南側中央の丸太町通り面したココです。





京都の晩春

京都の街の広いとおりに面した建物は東京と大差はないのですが、一歩中に入ると、路地に建つ建物はけっこう古い雰囲気のあるものが多いですね。

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古そうなお店ですが、読めません(恥)

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堀川の中に入ってみると ・・・・

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堀川沿いの桜並木には、まだ少し花が残っていました。


京都に行ったついでに、未訪の醍醐寺に行ってみました。
山科方面は「不便」「田舎」、醍醐は「もっと不便」「歩く」というイメージで敬遠していたのですが、地下鉄東西線(千葉には行きません:笑)で行くと、烏丸御池から醍醐まで20分。駅からバスで5分、「早い!」「楽ちん!」です。山科に住む業界の友人の案内で行ったのですが、一緒でよかった。というか、一緒じゃなければ、行こうという気にならなかった。

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醍醐寺といえば奥村土牛の「醍醐」(山種美術館所蔵)ですが、もちろんしだれ桜の季節は終わっています。

でも、八重桜は少し写せました。

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でも、GWはもうダメでしょうね。


って、観光に行ったのじゃないのですよ。(まだ続く)






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Uターン後2年が過ぎましたが、いまだに《よそ者》モードです。



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